monobankの切手買取について~プレミア切手や中国切手

切手にはどんな種類がある!?

細かく分類をするとすれば、軍事切手やグリーディング切手など様々ありますが、こちらでは分かりやすく大きく分類します。

〇普通切手

普通切手とは、郵便料金の納付を主目的に発行される切手で、通常切手とも呼ばれます。1円から1,000円まで用意されています。家行事などを記念して発行される記念切手とは異なり、販売期間や枚数に制限がなく種々の郵便料金に対応した額面が発行される切手。

〇記念・特殊切手

記念・特殊切手とは、国内外の行事の記念、宣伝、キャンペーン、文化財の紹介などの意図をもって発行される切手です。ちなみに、日本で最初に発行された記念切手は、明治天皇の銀婚を記念して発行された「明治天皇銀婚記念切手」です。

〇外国切手(中国切手)

世界中に様々な種類の切手はありますが、ここではプレミア切手として有名な中国切手を取り上げます。中国切手とは、1949年の中華人民共和国建国以降に発行された切手のこと。1966年から1977年まで続いた文化大革命では、切手収集が禁じられ、海外への輸出禁止や古い切手が処分され希少なものとなっております。

〇プレミア切手

人気のある希少なもので、切手の額面金額以上で取引がされているものです。

買取の際のポイント①“シートorバラ” 

プレミア切手以外のものは、基本的に額面金額によって掛け率で計算をして査定金額が決まります。

他には、現行のものかどうか、シートなのかバラなのかで掛け率が変わります。

シート切手とは、切手が複数枚印刷され、周囲が耳紙(みみがみ)で囲まれているものを指します。

バラ切手とは、シート切手ではないものを指します。

monobankでは、シート切手とバラ切手で額面金額の40~85パーセントまでの査定金額の幅がございますので、お問い合わせ下さい。 

お問い合わせはこちら→monobank

買取の際のポイント②“プレミア切手


プレミア切手の相場はその時々で変化していきます。

こちらでは、定番とされているプレミア切手の一部をご紹介いたしますので、処分を考えている方はお持ちの切手の中から探してみてはいかがでしょうか。

『見返り美人』

「見返り美人」は日本の記念切手の中でも最も有名と言って過言ではありません。 見返り美人のサイズは画像からも分かるように縦長のサイズが非常に特徴的です。 そのサイズは縦が67mm、横が30mmと日本で発行された切手の中では最大サイズであり、1948年に発行された当初はそのサイズのインパクトもさることながら、浮世絵を題材とした美しいデザインが非常に人気であり、日本国内のみならず海外でも非常に人気の高い記念切手です。

『月に雁』

発行年度は1949年と見返り美人の翌年に発行されており、特徴的であるインパクトのある縦長サイズも見返り美人と同様です。そして、「月に雁」の特徴として欠かせないのは、歴史の教科書にも登場しており、かの有名な画家「ゴッホ」にも影響を与えたと言われる浮世絵師「歌川広重」の作品を図案としてデザインされた記念切手という点です。 切手としては大きなサイズに描かれた、月を背景に羽を広げる雁の絵は瞬く間に人気の切手となりました。

『ビードロを吹く娘』

切手趣味週間シリーズのうち5回目に発行された「ビードロを吹く娘」は、略してビードロ切手とも呼ばれることもあるプレミア切手です。 喜多川歌麿が描いた浮世絵が図柄となっています。

中国切手

『赤猿』

中国切手は希少価値が高い種類は非常に高値で取引されており、投機買いの対象となることもあります。 そのプレミア中国切手の中で最も有名な赤猿(T46)切手の発行は1980年、文化大革命真っ只中の時代です。 当時の中国では切手の収集が禁止されており、外国へ切手を輸出することも不可能でした。その為希少価値が高く、プレミア切手となっています。

『オオパンダ』

オオパンダ切手は中国の文化大革命時代に発行されており、1次と2次を合わせて6種類での完品となります。

『毛主席の立派な兵士・劉英俊』

劉英俊は毛沢東に最も忠実に仕えていたとされる、中国人民解放軍に在籍していた戦士です。 毛沢東が収めていた文化大革命時代は切手の収集が政府で禁止されており、この時代の切手は残存数がそれほど多くなく、非常に高い価値を持っています。

『毛沢東の長寿を祝う』

毛沢東の長寿を祝うは1967年に発行された中国切手で、全11種類が発行されています。1枚目は毛沢東の肖像が描かれており、2枚目以降は毛沢東語録が記録されています。 当時の中国は毛沢東が統治しており、切手の図柄も政治色の強いものが多いのが特徴です。

『毛主席の長寿をたたえる』

毛主席の長寿をたたえる(文2)は1967年5月に第1次として5種類、そして同年の9月に第2次の3種類と分かれて発行されていた中国切手で、全て合わせて8種類が存在しています。
この時代に発行された中国切手は残っている数が少なく希少価値が高いために特に偽物が多く、中には本物と見比べないと分からないほどに精巧なものも見受けられます。

『毛主席像』

毛主席像(文4)は中国共産党の設立から46年を記念して発行された中国切手で、中国共産党を創立した人物のひとりである毛沢東の像が描かれています。

『毛主席は赤い太陽』

毛主席は赤い太陽(文6)は1967年に発行されていた中国切手で、全2種類が存在しています。 文化革命時代の政治絵画が元となった図柄で、人民に囲まれる毛沢東の姿を描いたものとされています。 この時代の切手の中では流通量は多い方で、かつ2種類と集めやすいこともあり

『毛主席詩詞』

1967年の文化革命時代の中国で発行された切手で、第1次、第2次、第3次と3回に分けて14種類が発行されています。
毛沢東は詩人としても有名な革命家で、1枚目は詩詞を書く毛沢東、そして2枚目以降は毛沢東が詠んだ詩詞がそのまま図柄となっています。

買取の際のポイント③“商品状態”

消印のある使用済みのもの、破れていたり汚れのひどいものはお取り扱いができません。

希少とされているものは古いものが多いので、多少のダメージがあるものでもお取り扱いができる場合もございますので、その際は一度査定をおすすめします。

monobankは商品の価値や歴史を理解したバイヤーが、適正に評価させていただきます。

切手にはたくさんの種類があり、正確に適正な査定をするためにお時間をいただくケースがございますのでご了承ください。

大事なお品物を処分する時は、その価値の分かるバイヤーのいるお店を探すことが重要です。

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