iPadを売る時に知っておきたい知識【iPad 買取り】

iPadを高く買取してもらう為には正しい知識が必要

2021年4月、iPadPro11インチ(第3世代)とiPadPro12.9インチ(第5世代)が発表されました。

1年~1年半の周期でやってくる、新しいiPadの誘惑。

iPadは持っていても新しいモデルが出るとそちらが欲しくなります。

そこで、手持ちのiPadを買取に出そうと検討中のかたもおられるのでは?

一口にiPadと言っても、その種類は様々。モデルが違うと買取価格にも差が出てきます。

賢くiPadを売却するにはお手元のiPadがどのモデルに該当するのかを確認しておくといいでしょう。

また、スマホ同様にiPadも様々の個人情報が詰まっています。買取に出す前には売っても良い状態にしておく必要があります。

目次
・iPadを売る前にしておくべき設定
・iPadのモデル番号を調べる方法

・歴代iPadのモデル番号

2021年4月に発表されたiPadProは超高性能

今回発表されたiPadProは前モデルから大きく進化しています。

・12.9インチモデルに搭載される、「Liquid Retina XDRディスプレイ」は100万:1のコントラスト比で現実の世界に近い精細さで映し出すと言われています。

・MacBookAirにも搭載されている「M1チップ」はiPadの処理速度を大幅に向上。前世代のA12Z Bionicと比較してCPUパフォーマンスが最大50パーセント、グラフィックス性能が最大40パーセント高速化しました。

・通信面では5G対応となり、内部ストレージは新たに2TBを選択できるようになります。

iPadを売る前にしておくべき設定

アカウント連携を解除 ※超重要ポイント※

iPadを買取する際に絶対にチェックするポイントです。

しかし、実際の買取の現場では多くのお客様がアカウント連携について、ご理解していない状態でお持ちになられているケースが多く見受けられます。

monobankではアカウント連携をされたiPadの買取が出来ません。

なぜ買取が出来ないかを説明します。

アカウント連携を解除していないiPadはアクティベーション(初期設定)が出来ないからです。アカウント連携されたiPadをアクティベーションする際は、AppleIDとパスワード必要とが必要です。その情報は、ご本人しか知りえない情報であることから、ご本人でないとアクティベーション作業が完了できず、通信通話などの通常利用が出来ません。

つまり、次のユーザーが機能を十分に使用できない状態となりiPadとしての価値を大きく落としてしまうのです。その為、monobankでは買取時にアカウント連携がなされているままの場合は、お客様で解除して頂いております。万が一、連携解除が出来ない場合は買取りをお断りさせて頂いております。

iPadを買取に出す際は

1. バックアップ
iPadを使用していると連絡先や情報などが蓄積されていきます。新しいiPadへのデータ移行に備えて、iPadを売る前は必ずバックアップをお取りください。
2. 初期化
iPadには多くの個人情報が入っていますので、個人情報を保護する観点から初期化を行ってからお持ち下さい。
3. SIMカード
セルラーモデルであればSIMカードが入っています。SIMカードは電話番号、アドレス、契約内容などの個人情報が書き込まれた小さなカードです。買取に出す時はSIMカードを抜き取ってからお持ちください。
4. 充電
iPadの買取は設定等の確認がありますので必ず充電をしてからご来店下さい。

という準備が必要となります。

設定が不明な場合はmonobankがサポートしますのでご安心ください。

iPadのモデル番号を調べる方法

iPhoneは12やXRや7とそれぞれにナンバリングされたモデル名があるのでモデル特定は比較的簡単に出来るかと思います。

一方、iPadは「iPad」「iPad min」「iPad Air」「iPad Pro」と分類があります。ですが、同系統のモデルの新旧が”第○世代”と表現されています。買取の現場でも自身のiPadの世代を憶えていないお客様が多い印象です。

ここではモデル番号についての解説・モデル番号を調べる方法について順に説明していきます。

2つのモデル番号がある

1つのiPadにはモデル番号が2種類あります。

それぞれの違いをまとめました。

モデル番号(背面カバー)

iPad本体背面に刻印されている番号で、アルファベットのAと数字4文字で構成。

こちらで判別できることは、そのiPadがどの「世代」であるかという事と「通信方法」です。

例えば2020年に販売された「iPad Pro 12.9インチ(第4世代)」であれば、

Wi-Fiモデルとセルラーモデルでモデル番号が違う
・A2229=「Wi-Fi通信のみ」
・A2069=「Wi-Fi+Cellular」

APPLEの公式ホームページにはA2232とA2233というモデル番号もあります。これらは香港版(A2232)と中国本土版(A2233)です。

モデル番号(設定で確認)

一方、設定メニューでもモデル番号を確認することが出来ます。

こちらでは「内部ストレージ容量(GBギガバイト、TBテラバイト)」「ボディーカラー」「対応周波数帯」が判別でき、より細かく個体の特徴を特定することが可能となります。

日本モデルを日本国内で使用することを前提にすると対応周波数帯を考える必要はありませんのでここでは割愛します。

iPadにはモデル番号がいくつある?

先程紹介した「iPad Pro 12.9インチ(第4世代)」を例にしてモデル番号を調べていきます。

まず、通信方法は「Wi-Fi」と「Wi-Fi+Cellular」の2種類です。

次に、ボディーカラーは「シルバー」と「スペースグレー」の2種類です。

最後に、内部ストレージ容量は「128GB」「256GB」「512GB」「1TB」の4種類がラインナップされています。

ということでiPad Pro 12.9インチ(第4世代)には、2×2×4=16種類のモデル番号があるという事になります。

例えば2つのモデル番号で見てみますと

機能によりモデル番号が違う
・MY2H2J/A=「Wi-Fi」「128GB」「スペースグレー」
・MXFA2J/A=「Wi-Fi+Cellular」「シルバー」「1TB」

と特定できます。

「M」以外で始まる個体もある

iPadのモデル番号は基本的に「M」からスタートします。

ですが、中にはM以外のアルファベットから始まる個体もあります。

「N」・・・交換品。バッテリー等パーツを交換されている。
「F」・・・中古品を整備し、新品同様に販売されている。
「P」・・・刻印とギフト包装サービスを受けた製品。

iPadのモデル番号を特定するには?

1.設定メニューを見る。

設定でモデル番号を確認
「設定→一般」の順にタップするとモデル番号が表示されます。

この操作が一番簡単かつ正確なモデル特定が可能です。

しかし、電源が入らないやパスコードロックなどで設定メニューに辿り着けない時は次の手を使いましょう。

2.背面のモデル番号を確認する。

この確認では世代や通信方法が確認出来ますがストレージ容量は分かりません。

もしも、背面のモデル番号が削れている等の理由で確認できない場合は次の手を使いましょう。

3.外観から推測する。

電源も入らず背面のモデル番号も確認場合は、外観から得られる情報とインターネット検索等をフル活用して推測していきます。

ちなみに、2021年5月現在、発表分も含めると27種類のiPadが登場しています。

見ていくポイントとしては、「画面の大きさ、本体重量、ボタン配置、カメラの数、ベゼルの形、ホームボタンの有無、コネクタ端子」などです。

歴代モデルとモデル番号

歴代iPadのモデル番号を掲載します。

iPad(初代)
2010年5月28日 モデル番号 Wi-Fi:A1219、Wi-Fi+3G:A1337
記念すべきファーストモデル。

iPad2
2011年4月28日 モデル番号 Wi-Fi:A1395、GSM モデル:A1396、CDMA モデル:A1397
カメラが付きました。色を白と黒から選べます。

iPad(第3世代)
2012年3月16日 Wi-Fi:A1416、Wi-Fi + Cellular:A1430
Retinaディスプレイ搭載。携帯電話回線対応が3GからLTEに変更されました。

iPad(第4世代)
2012年11月2日 Wi-Fi:A1458、Wi-Fi + Cellular:A1459
充電方式がLightningコネクタになり、Siriが使用できるようになりました。日本国内ではソフトバンクの独占状態でしたが、KDDIも参入しました。

iPad mini
2012年11月2日  Wi-Fi:A1432、Wi-Fi + Cellular:A1454
無印iPadよりも小型のモデルとして登場しました。

iPad Air
2013年11月1日 Wi-Fi:A1474、Wi-Fi + Cellular:A1475
同時期のiPad(第4世代)に比べ、約160g軽量化されました。

iPad mini 2
2013年11月14日 Wi-Fi:A1489、Wi-Fi + Cellular:A1490
Retina ディスプレイ搭載のminiです。DOCOMOがiPad市場に参入した時はAirとmini2の販売を開始しました。

iPad Air2
2014年10月24日 Wi-Fi:A1566、Wi-Fi + Cellular:A1567
TouchIDが採用され、カラーがシルバー、ゴールド、スペースグレーの3色となりました。

iPad mini 3
2014年10月24日 Wi-Fi:A1599、Wi-Fi + Cellular:A1600
miniもTouchIDが採用され、カラーがシルバー、ゴールド、スペースグレーの3色となりました。

iPad mini 4
2015年9月20日 Wi-Fi:A1538、 Wi-Fi + Cellular:A1550
Air2と同程度のチップを搭載。画面分割機能が追加されました。

iPad Pro 12.9インチ
2015年11月11日 Wi-Fi:A1584、Wi-Fi + Cellular:A1652
Retinaディスプレイの解像度が向上、ApplePencilが同時期に発売されました。

iPad Pro 9.7インチ
2016年3月31日 Wi-Fi:A1673、Wi-Fi + Cellular:A1674 または A1675
広角撮影が可能になり、カメラ機能が向上。4Kビデオに対応しています。

iPad(第5世代)
2015年11月11日 Wi-Fi:A1822、Wi-Fi + Cellular:A1823
第4世代からおよそ5年ぶりのアップデートモデル。TouchIDに対応。

iPad Pro 10.5インチ
2017年6月6日 Wi-Fi:A1701、Wi-Fi + Cellular:A1709
9.7インチから画面サイズがアップしました。ストレージが64GB~となっています。

iPad Pro 12.9インチ(第2世代)
2017年6月6日 Wi-Fi:A1670、Wi-Fi + Cellular:A1671
10.5インチよりも解像度が良い。

iPad(第6世代)
2018年3月28日  Wi-Fi:A1893、W i-Fi + Cellular:A1954
ApplePencil対応となりました。

iPad Pro 11インチ
2018年11月7日 Wi-Fi:A1980、Wi-Fi + Cellular:A2013、A1934
Liquid Retinaディスプレイとなり、画面の角が丸くなっています。USB-Cコネクタ搭載、ホームボタン廃止、FaceID搭載が特徴です。

iPad Pro 12.9インチ(第3世代)
2018年11月7日 Wi-Fi:A1876、Wi-Fi + Cellular:A2014、A1895
11インチと同スペック。

iPad Air(第3世代)
2019年3月18日 Wi-Fi:A2152、Wi-Fi + Cellular:A2123、A2153
Air2から約5年ぶりのアップデート。フルHDビデオ撮影が可能になり、ApplePencilにも対応しています。

iPad mini(第5世代)
2019年9月20日  Wi-Fi:A2133、Wi-Fi + Cellular:A2124、A2126
mini4から3年半ぶりの新モデルです。ApplePencilやARアプリにも対応。TochIDが利用できます。

iPad(第7世代)
2019年9月30日 Wi-Fi:A2197、Wi-Fi + Cellular:A2200、A2198
画面が10.2インチとなっています。Smart Keyboardに対応。

iPad Pro 11インチ(第2世代)
2020年3月25日 Wi-Fi:A2133、Wi-Fi + Cellular:A2124、A2126
A12Z Bionicを搭載し処理速度が向上。バックカメラは超広角と広角のデュアルカメラとなり、LiDARスキャナも搭載。

iPad Pro 12.9インチ(第4世代)
2020年3月25日 Wi-Fi:A2229、 Wi-Fi + Cellular:A2069、A2232
11インチ第2世代と同スペックです。

iPad(第8世代)
2020年9月18日 Wi-Fi:A2270、Wi-Fi + Cellular:A2428、A2429、A2430
A12 Bionicを搭載したモデル。

iPad Air(第4世代)
2020年10月23日 Wi-Fi:A2316、 Wi-Fi + Cellular:A2324、A2325、A2072
Liquid Retinaディスプレイ採用でホームボタンが無くなりましたが、トップボタンにTouchID機能があります。5色のカラーバリエーションも特徴。

iPad Pro 11インチ(第3世代)
2021年4月発表
iPadでは初めて5G対応のモデルです。MacBookAirに使われているM1チップが搭載されて処理速度が向上しています。また、最新のLiquid Retina XDRディスプレイが採用されています。

iPad Pro 12.9インチ(第5世代)
2021年4月発表
iPad Pro 11インチ(第3世代)と同時に発表。Liquid Retina XDRディスプレイ非採用。

iPadを売る時はお店選びが大切

iPadを買取に出す際は、事前にお手元とiPadを調べ、きちんとした商品知識をもつ店舗に持って行きましょう。

スマホの買取についてはこちらの記事をご覧ください。

もう一度読みたい箇所を選んで下さい
・iPadを売る前にしておくべき設定
・iPadのモデル番号を調べる方法

・歴代iPadのモデル番号

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