以前は超絶ダサいといわれていたあのアイテム達が今となっては人気相場爆上がりのそのワケとは!?

えっこのバッグ今人気なの? このロレックスの時計、うちのおじいちゃんがはめてたのと一緒なんだけど・・・・。探せばありそう、もしくはよく見かけたことのあるアイテム達の価値がここ数年爆上がりしています。以前はよく見かけていたあのバッグや時計も今となってはレアアイテムの一部。その背景について少しずつ触れていきます。

なぜこういったアイテムが注目されだしたの???

まず以前のブランド販売といえば日本国内での小売り業が主であり、買取りを展開している店舗が小売店を構え自社販売を行う、商業施設での催事(~何とかざらえ、とかいったああいう感じです) インターネット小売り(楽天市場とかのECサイト)が主流でした。そして需要の多くとしては【中古だと定価よりも安く買える】現在でもそのような風潮がありあすが、全てではありません。そして日本は時代の流れとともに急速に

インターネット社会

へと変化していきました。今では当たり前ですが人々が携帯電話を持つようになり、パソコンを使い、日常はスマホでアプリやゲームなど常に何かの情報に触れています。モバイル機器の発展普及により

SNSが主流の世の中へと変化

しました。SNSは不特定多数の人と国をも超え、だいたいがほぼ無料です。誰もが手軽に利用することができます。海外へのつながりも容易になりました。

そしてもう一つの要因として

海外需要が高まった

というのもあります。amazon,e-bayをはじめとする海外販売ECサイトが活発となります。それに伴い今までの中古ブランド品の国内シェア率を海外シェアが大きく上回るといった傾向もみられるようになりました。今まで日本国内の人たちが見向きもしなかったアイテム達をこの海外の方々が欲しい!という注目を集めたことから俗にいう

ヴィンテージブーム

が訪れます。

余談ですが、ヴィンテージという言葉には「年代物」や「良質で希少価値が高い」といった意味があります。もともとはブドウの当たり年に製造された良質のワインに使われる言葉でしたが、「長い年月を経ることで味わいが出て価値が高くなった良質のもの」という意味でファッションやバッグなどにも使われるようになり、新しいニーズが生れました。

ヴィンテージブームの先駆けといえばまずはシャネルのバッグでしょうか・・・。定番のチェーンショルダーバッグから始まり、1980~1990年頃のシャネルのアイテムは見たこともない突き抜けた希少性の高いデザインが数多く存在していました。そして流行に敏感な海外のセレブリティや世界的なハリウッドスターが身に付けて数多くの媒体やSNSで披露している背景もあります。重要ポイントは

人とかぶらないアイテムと映え重視

も大きな一因のひとつでしょう。みんなと一緒がいいから、みんなと一緒は嫌、に変化。今となっては使いまわされた言葉【写真映え】。数多くの投稿者に埋もれることなく、かつ他人の興味を引き付けるような写真が重要視されます。そして映えには一目見て分かる主張性が必要になります。そして映えがビジネスへ反映されるようにもなりました。国内ではインスタライブでの販売、中国ではアプリを使ってのライブ配信小売りも盛んです。

定番アイテムの変貌

ヴィトンのモノグラム。一見主張の強いモノグラム柄は、実は大抵の服装に馴染んでしまう、恐ろしく洗練されたパターンだったのです。
(インスパイアされたブランドも数多く見かけます)
モノグラムとは複数の文字を組み合わせて独自の図案にしたものを指す語源です。

こういった現象から注目を浴びだしたアイテムを紹介していきましょう・・・・。

ヴィトン モノグラム ライン

よく見かけていたモノグラムキャンバス。この模様はどこの国でみてもヴィトンと分かる最強のパターンだったんですね。

オールドグッチ

同じくシグネチャーになったGGパターンも一目みてすぐグッチと判別がつきますね。ここ数年はリバイバルでこちらのパターンを用いて本当に数十年くらい前のバッグかとみまがう程のデザインのバッグを新しく打ち出しています。

ロレックスの16233

ザ・ロレックス!というアイテムではないのでしょうか。お色は断然シャンパンでコンビデザインが圧倒的です。よくおじいちゃんが着けてたなこの時計、と思い出を彷彿とさせます。ロレックスと聞くとこちらのモデルを思い浮かべる方も多いはずです。

シャネルのマトラッセチェーンショルダーバッグ

バブル時代まっただ中大人のお姉さん方がこのシャネルのバッグを制服のように身にまとっていた画像などをよく見ます。当時の定価は約30万ほど。好景気な時代の為、この頃海外旅行に頻繁にいく日本人の姿がよく見られたそうです。ブランド時代といっても過言ではないでしょう。こちらのマトラッセのショルダーバッグ、今現在でもシャネルにいて販売されていますが現在の定価は約60万円オーバーです。

セリーヌのマカダム

以前よく買取りに持ってこられていたアイテムの1つです。このマカダムパターンも現在のセリーヌでリバイバルされていますね。20代のyoutuberがおばあちゃんにこのバッグを貰って喜んでいた動画をみて時代を感じました。

ディオールのトロッター

ディオールだよっ!という主張が素晴らしいですね。こちらのサドル(鞍)デザインもリバイバルされています。マイナーチェンジの為現在販売されているものは少し小ぶりでコロンとした印象です。

その他ヴィンテージの雰囲気満載アイテムも外せません。

エルメス メドール やマスト

シャネル プルミエール や90年代アクセサリー

何かお気づきになる点はなかったでしょうか。そう、実はド定番の王道アイテムがほぼほぼ該当アイテムになっているわけです。要因は先にも触れた主張性が強いので誰がみてもそのブランドと分かるということと、背景として
商品に物語があるということも考えられます。

2000年代生まれの年代からしてみればこういったアイテムが数10年前のデザインとは知らず、現代から見てみると目新しい、オリジナリティのあるアイテムと感じられるようです。


実際に親や知り合から譲り受けたものであれば、その商品に込められたストーリーがあるのもヴィンテージバッグの魅力の1つです。ブランドのアイテムとなればそのクオリティは保証され保たれます。
持ち主の使い方一つで革の状態や色落ちが変わってくるヴィンテージアイテムは、その人の生き方や歴史が現れているようで他の誰にも出せない味わいがあります。
そしてメンテナンスをしていれば、これからも永く使うことができ、また受け継ぐことも出来ます。

そして一番大事なのはやはり希少性が高いかそうでないかでは話しが変わってきます。

まとめ

インターネットの普及によるSNSの発展、海外需要が現代の個の時代とうまくリンクしたことが大きいと考えられます。またブランド自身も1980~1990年代の自社デザインをインスパイアし、新しくデザインを加えニュービンテージとして生まれ変わらせることも目にします。

1.インターネット社会化によるSNS普及

2.希少性があり、映えるか

3.以前とは違い人と同じではないもの(個の時代)を求める時代へ

以前は見向きもされなかったアイテムが脚光を浴びるようになったのにはこのような現象からでした。商品の値段はいつも一定ではありません。もしお持ちのアイテムが実はレアになったりする可能性も秘めているかもしれません。

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