金のコイン(金貨)をお持ちの方必見!コインの種類と買取金額教えます。

金のコイン(金貨)とは文字通り、金でできた貨幣を指します。
通常貨幣は額面通りの意味合いしか持ちませんが、金貨は金の輝きとレリーフの美しさから、投資やコレクション対象としても普及しています。
今現在、金価格の高騰を受け、金貨の買取価格も連動し高騰しています。
何度も訪れる金の高騰ですが、未だ売却せずに自宅に保管してあるならば、この機会にご売却をおススメします。

今回は、日本の金貨についてご紹介いたします。

御在位記念

金貨の種類とmonobankの買取金額

★買取金額は2022年5月2日現在

天皇陛下御即位記念 10万円金貨(平成)

買取金額:210.000円

天皇陛下御即位記念

純度:K24(純金。99.99%)
重量:30g
直径:33mm
発行元:日本造幣局
発行年:1990年
額面:10万円

平成元年、天皇陛下即位を祝して発行された記念金貨であり通貨型金貨です。
鳳凰と瑞雲のエングレービングの見事さが話題となりました。また、前回より30gに金が増量されています。
現在は状態が良ければ、額面を超える買取になります。

皇太子殿下御成婚記念 5万円金貨(平成5年)

買取金額:125.000円

皇太子殿下御成婚記念

純度:K24(純金。99.99%)
重量:18g
直径:27mm
発行元:日本造幣局
発行年:1993年
額面:5万円

徳仁殿下と雅子様の御成婚を記念して発行された金貨であり通貨型金貨でもあります。
二羽のツルが飛び立つ様が雄大で、人気の高い金貨です。
近年の金相場高騰から、額面よりも高い価格での売却が可能です。

天皇陛下御在位60年記念 10万円金貨(昭和)

買取金額:135.000円

天皇陛下御在位記念

純度:K24(純金。99.99%)
重量:20g
直径:30mm
発行元:日本造幣局
発行年:1986年・1987年
額面:10万円

昭和天皇の御在位60周年を祝して発行された記念金貨であり通貨型金貨です。
日本で記念金貨が発行されたのは、これが初めてのことでした。
発行当時は爆発的人気を呼び、抽選で販売が行われるほどの熱狂を呼びました。
金の高騰により、今では額面を超える買取価格になります。

天皇陛下御在位10周年記念 1万円金貨(平成11年)

買取金額:135.000円

天皇陛下御在位記念

純度:K24(純金。99.99%)
重量:20g
直径:28mm
発行元:日本造幣局
発行年:1999年
額面:1万円

長野オリンピックの記念金貨以降、発行される金貨は収集型にシフトしました。
こちらは、額面を超える4万円で販売されます。
金相場高騰により、発売時の価格より高い買取が可能です。

天皇陛下御在位20周年記念 1万円金貨(平成21年)

買取金額:135.000円

天皇陛下御在位記念

純度:K24(純金。99.99%)
重量:20g
直径:28mm
発行元:日本造幣局
発行年:2009年
額面:1万円

天皇陛下御在位20周年を記念して発行された収集型金貨で、8万円で発売というかなりの高額金貨です。

金相場高騰により、発売時の価格より高い買取が可能です。

現代の金貨の種類

現在発行されている金貨は、大きく三種類に分けられます。

■通貨型金貨

現代の金貨には「額面価格」があります。
通常、「1.000円札」と言ったら1.000円の価値があるように、金貨にも定められた金額があり、金融機関で両替してもらうことが可能です。
この金貨の額面は金相場とイコールではなく、地金価格より高く設定されている(発行時の相場)ことがほとんどです。
後述する二つの種類とは異なる性質のスタイルですが、過去、日本では記念金貨が10万円または5万円で発行されました。
これは、世界的にあまり例のない金貨で、このことから付加価値がついています。

■地金型金貨

最もわかりやすい金貨の種類が、こちらの地金型金貨です。
カナダのメイプルリーフ金貨や南アフリカ共和国のクルーガーランド金貨が代表的です。
インゴットなどと同様に、金の保有を目的に発行されているものです。
しかしながらインゴットなどの金地金の相場とイコールではなく、「プレミアム」がつけられて販売されます。
プレミアムとは、少額の上乗せ金のことで、鋳造や輸送コストなどが含まれます。
ただし、売却の際もこのプレミアムが上乗せされた金額で買い取られるため、プレミアム分を損するということはありません。
なお、傷や変形があると「金貨」とは見なされず、地金として買取になります。プレミアム分は消滅してしまいます。
地金型金貨にも額面はありますが、地金そのものの価値より低く設定されていることが一般的です。

■収集型金貨

いわゆるコレクターズアイテムの金貨です。
金地金の価値や額面を大きく超える固定価格で発売されます。
国家的な記念イベントなどの際に鋳造されることが多いです。
「記念品」「コレクション」としての目的が強いため、前述の二種類のように定期的かつ多くは発行されません。
また、金相場と言うよりも、収集家の需要によって価格が大きく変動し、大幅に高騰しているものも多数あります。

お気軽にご利用ください(^O^)

金貨には基本的に「額面」があり、通貨であることに変わりはありません。
国内通貨であれば金融機関での両替はもちろん、小売店や飲食店など一般店舗で使用することが可能です。

しかしながらお店では使用を拒否するところも少なくありません。
レジでは両替がすぐにはできない、一般流通している通貨に比べて手間、自販機などではセンサーが反応しない可能性があります。
金貨は大きさやデザイン、含有する素材が様々なため、機械が判別できません。

そのため、金貨は金融機関で両替することが可能です。

しかしながらそれは「額面」に留まります。
金貨は金相場に大きく影響を受け、そのため、金相場が上がった時に売却すれば得する、投資としての側面が強い貨幣となります。
さらに、記念金貨などで付加価値がついたものは、額面の数倍から数十倍に買取価格が上がる可能性があります。

そのため、金貨の売却はプロの鑑定士がいるmonobankにお任せください!

「もちろん無料査定!」


モノに関するご相談や、持ち物の査定額だけでも知っておきたい方の為の査定相談、財産見積書の発行などもしているので、お気軽にmonobankをご利用くださいませ。
とーっても親切な鑑定士がお待ちしております♪


不明点やご質問などは、こちらからご記入ください。

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