キャッツアイの買取査定はプロの鑑定士のいるお店monobankへ
キャッツアイの価値を左右する「光の帯(シャトヤンシー)」の鮮明さや位置、石の色、透明度、カラットまで丁寧に確認するため、鑑別書がない場合でも価値を見逃さず査定いたします。
monobankが高く評価できる理由
monobankが
高く評価できる理由
キャッツアイは、光の帯(シャトヤンシー)の鮮明さに加え、本体色・透明度・カラット・カボションカットの良し悪しにより価値が大きく変わります。
価値を最大限に引き出すため、monobankでは現場経験のある鑑定士が一点ずつ確認します。
Point1
光の帯を多角的に確認
細く鮮明でくっきりと石の中央を通る光の帯が出表れているほど評価が高い傾向です。光源の位置を変えながら、帯の動きが滑らかかどうかを確認します。
Point2
産地・色味で査定
蜂蜜色(ハニー)や緑色(グリーン)など本体色に加え、スリランカ産など産地情報も査定の参考にします。色の濃さと光の帯のバランスを確認します。
Point3
真贋・類似石の見極め査定
一般的にクリソベリルキャッツアイをキャッツアイと呼びますが、トルマリンやアレキサンドライトなど様々宝石でもキャッツアイが見られます。宝石ごとの価値を見極めて査定いたします。
Googleレビューで200件以上の口コミ
4.8の高評価を獲得!
プライバシーの関係上匿名表記にしております。
詳細はGoogleの口コミよりご確認できます。
キャッツアイの価値を見極める
査定ポイント
キャッツアイはサイズだけでなく、光の帯の鮮明さ、本体色、透明度、カボションカットの状態まで含めて評価される宝石です。
monobankではリングやペンダントなどジュエリーとしての完成度も含めて丁寧に査定しています。
-
光の帯
シャトヤンシーの鮮明さ
-
本体色
蜂蜜色・緑色の濃さ
-
透明度
澄み渡る透明感とシャトヤンシーを作る内包物のバランス
-
カラット
サイズとシャトヤンシーの見え方
-
カボション
シャトヤンシーが美しく見える最適なカット
-
デザイン・加工
リング・ペンダントの完成度
※買取時の査定ポイントでは、鑑定士が見る具体的な評価軸も詳しくご紹介しています。
高価買取につながりやすい特徴
高評価になりやすいキャッツアイの傾向を、
査定現場でよく見るポイントに絞って整理しています。
01
鮮明で真っ直ぐな光の帯
キャッツアイの光の帯は、一定方向に密集した内包物に光が反射して現れます。内包物は光の帯に必須ですが、内包物が多いと透明感は失われます。その為、透明感のある石でくっきりと光の帯が現れる石は高い評価が付きやすい傾向です。
02
大粒で帯がはっきり見える
大粒のままで、シャトヤンシーが鮮明で石全体の透明度を維持しているクリソベリルキャッツアイは非常に珍しく高い評価が付きやすい傾向です。大粒であっても、シャトヤンシーを強調するため、カボション(ドーム型のカット)の中央だけが極端に盛り上がっていないなど全体的なプロポーションも確認します。
03
濃い本体色と透明感
蜂蜜色(ハニーカラー)や緑色の本体色が濃く、透明感がある個体は光の帯とのコントラストが美しく、状態の良いものほど希少価値が評価につながりやすい傾向があります。
キャッツアイの
種類別チェックポイント
実際の査定ではキャッツアイの色味や産地によって見るポイントが変わります。
monobankでは同じキャッツアイとして一括りにせず、特徴に合わせて評価しています。
蜂蜜色キャッツアイ
ハニー(蜂蜜色)
黄金色〜蜂蜜色の本体色で、最も流通が多いキャッツアイです。帯が細く鮮明で、石の中央を真っ直ぐ通るものほど市場評価が高くなりやすい傾向があります。
セイロン産ハニー
スリランカ(セイロン)産は品質の高いキャッツアイとして知られ、透明感と光の帯の鮮明さが揃った個体は特に丁寧に評価します。産地情報があると査定の裏付けになります。
緑色・その他のキャッツアイ
グリーン(緑色)
黄緑〜緑色の本体色を持つキャッツアイです。蜂蜜色に比べて希少性が高く、色の鮮やかさと光の帯のバランスが良い個体は評価が伸びやすい傾向があります。
エメラルド・アレキサンドライト
エメラルドやアレキサンドライト、トルマリン等、クリソベリル以外の宝石にもキャッツアイが現れることがあります。石の種類を見極めて査定いたします。
光の帯が鮮明で透明感があり、大きく作りの良いキャッツアイは、色味を問わず査定でプラスがつきやすい傾向があります。
キャッツアイの
買取価格相場表
| SSランク | Sランク | Aランク | ABランク | Bランク | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1カラット | 20,000〜 | 10,000〜 | 5,000〜 | 3,000〜 | 1,000〜 |
| 3カラット | 50,000〜 | 30,000〜 | 20,000〜 | 10,000〜 | 5,000〜 |
| 5カラット | 100,000〜 | 50,000〜 | 30,000〜 | 20,000〜 | 10,000〜 |
| 10カラット | 300,000〜 | 150,000〜 | 100,000〜 | 50,000〜 | 30,000〜 |
最終更新日:2026年7月
※上記は参考査定額であり、光の帯の鮮明さ・サイズ・本体色・状態により変動します。実際の買取価格を保証するものではありません。
買取時に必要なもの
本人確認書類は買取当日、お品物と一緒に必ずご持参ください。
※買取で来店される方が未成年者であれば、保護者からの同意書または同伴が原則となります。
本人確認書類として有効なもの
個人番号カード(マイナンバーカード)/運転免許証/住民基本台帳カード/健康保険証
※公共機関発行の証明書
査定前に知っておきたい
取扱いポイント
キャッツアイは硬度が高い宝石ですが、カボションカットの表面は傷や欠けの影響を受けやすいです。
査定前に無理な研磨をしないだけでも、評価を落とすリスクを抑えられます。
キャッツアイの買取実績
キャッツアイ買取時の
査定ポイント
買取時にmonobankの鑑定士が確認しているポイントや評価軸を、キャッツアイの特徴に沿って紹介しています。
キャッツアイの査定で最も重視されるポイントは何ですか?
最大の評価軸は「光の帯(シャトヤンシー)」です。帯が鮮明で真っ直ぐ、石の中央を通っているほど評価が上がりやすい傾向があります。あわせて、本体色の濃さ・透明度・カラット(サイズ)・カボションカットの良し悪しまで総合的に確認します。
回答した鑑定士
S.M
「光の帯がいい」とは具体的にどんな状態ですか?
細く鋭く、石の正面から見て中央に一本通った光の帯を指します。帯がぼやけていたり、端に寄っていたり、二重に見えたりするものは評価が下がりやすいです。光源の位置を変えながら、帯の動きが滑らかかどうかも確認します。
回答した鑑定士
S.R
カラット(サイズ)は査定にどのくらい影響しますか?
キャッツアイは大粒になるほど視覚的な迫力が増しますが、帯の鮮明さはサイズではなく内部構造とカットに依存します。 そのため、3カラット以上で帯の鮮明さと透明度を両立するものは希少性が極めて高く、評価が伸びやすい傾向にあります。小粒でも帯が鋭いものは質が高いとされ高評価につながりますが、不自然なカットで帯を強調していないかなど、サイズと光の帯のバランスを総合的に確認します。
回答した鑑定士
M.M
クリソベリルキャッツアイと石英キャッツアイは別物ですか?
はい、別物です。高価な「キャッツアイ」と呼ばれるものは、クリソベリル(金緑石)由来のものが一般的です。石英やアパタイトなどのキャッツアイ効果を持つ石もありますが、硬度や希少性、光の帯の質が異なるため、本物かどうかの見極めが査定の大きな要素になります。
回答した鑑定士
T.Y
リングやペンダントなど、ジュエリー加工で査定額は変わりますか?
変わります。キャッツアイはカボションカットで光の帯を出すため、表面の傷や欠け、カットの丸みの良さも価値に反映されます。地金や脇石(メレダイヤなど)を含めた完成度も加味します。ルース(石単体)でも査定可能です。
回答した鑑定士
K.A
蜂蜜色と緑色では査定額に差はありますか?
差が出ることがあります。蜂蜜色(ハニー)のキャッツアイは最も流通が多く、帯の鮮明さが揃えば高評価になりやすい傾向があります。緑色(グリーン)のキャッツアイは希少性が高く、色味と光の帯のバランスが良いものは特に丁寧に評価します。
回答した鑑定士
F.K
産地は査定に影響しますか?
影響します。スリランカ(セイロン)産は品質の高いキャッツアイとして知られ、ブラジル・インド・マダガスカルなどでも産出があります。産地情報が鑑別書に記載されていると評価の裏付けになりますが、産地よりも光の帯の質と本体色を重視して査定します。
回答した鑑定士
T.Y
キャッツアイの買取に関する
Q&A
Q1.
鑑別書がなくてもキャッツアイを売れますか?
はい。鑑別書がなくても査定できます。付属している場合は、クリソベリルキャッツアイであるかや産地の確認がしやすくなり、評価の裏付けになります。
Q2.
本物のキャッツアイか分かりません。査定してもらえますか?
可能です。クリソベリルキャッツアイか、石英キャッツアイなどの類似石かの判別は査定の大きな要素になりますので、品質と相場を踏まえて丁寧に確認いたします。
Q3.
欠けや傷のあるキャッツアイでも査定してもらえますか?
可能です。表面の傷や欠けは光の帯の見え方に影響し評価が下がることがありますが、本体色やサイズ、素材としての価値で値段が付くことも多くあります。まずは現状のままお持ちください。
Q4.
光の帯が弱いキャッツアイも対象ですか?
はい。帯の鮮明さは査定の大きな要素ですが、本体色や透明度、サイズに応じて評価いたします。帯の見え方は持ち込み時に一緒に確認できます。
Q5.
査定だけでも利用できますか?
問題ありません。査定額を確認したうえで売却を見送ることもできます。
Q6.
予約なしでも店舗へ持ち込めますか?
ご来店可能です。混雑時の待ち時間を避けたい場合は、事前予約がスムーズです。
Q7.
他店の査定額と、monobankの査定額が違うことはありますか?
あり得ます。キャッツアイは光の帯の見え方や、クリソベリルか類似石かの判断、カボションカットの状態などで評価が変わりやすい宝石です。複数店で比較されることをおすすめしています。
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